審査員

藤沢和則について

株式会社ヨドバシカメラの副社長を務める藤沢和則さん。

藤沢さんは「現在ヨドバシカメラではありとあらゆる電化製品を販売していますが、ヨドバシカメラのルーツは常にカメラ製品であることに変わりはありません。自分たちの原点を忘れないのと同時に、多くのカメラマンを持続的に応援するのが我々の使命だと感じています。これは日本国内だけにとどまらず、世界中のカメラマンを対象にしたモットーです。Red Bull Illumeはそんなヨドバシカメラのバリューを体現するイベントであり、我々をも魅了してくれるイベントです」とコメントしています。

2016年から共に素晴らしいプロジェクトの数々を築き上げてきたヨドバシカメラとRed Bullの関係性はこれからも強力になる一方でしょう。

ロレンツ・ホルダーについて

Red Bull Illume 2013と2016で総合優勝を果たしたロレンツ·ホルダーさんは、ドイツ·ミュンヘンのバヴァリアン山脈付近出身。山をこよなく愛したホルダーさんはセミプロのスノーボーダーとして活躍、次第に自然の美しい姿を写真に納めることに夢中になっていく。プロのフォトグラファーとなる決心をした理由としてホルダーさんは、「物語」、「1日の出来事」、「景色」といった瞬間的出来事を小さな写真1枚で伝えることができる力に惹き込まれたと説明。ホルダーさんは「僕が撮る写真で普段では見ることのできない角度から物事を見てもらえると信じている。いつもだったら気付くことのない景色の見え方だったりね」と語る。Red Bull Illume Image Quest 2016ではヨドバシ·マスターピース(傑作)とプレイグラウンドのカテゴリーで優勝を飾ったのに加え、自身2度目の総合優勝のタイトルを手中に納めてみせた。

鬼塚 雅について

レッドブル·アスリートでもあり、トップのスロープスタイル·スノーボーダーとして活躍している鬼塚 雅さんは、5歳のときにスノーボードを始め、幼い頃から輝かしい成績を残してきました。2015年には、16歳でスノーボード世界選手権女子スロープスタイルで最年少優勝。

そして、2017年の世界選手権でも3位に入賞し、2大会連続の入賞という日本人初の快挙を達成しました。最近では平昌オリンピックにも参加をし、スノーボード界では大いに活躍し、スキルを磨き続けています。そんな彼女が今回のRed Bull illume の審査員として、それぞれの写真がどのように感情を生み出すかを見ていきたいとコメントしています。